土佐の伝統製法大釜煮で作った黒い干し芋
栽培・加工へのこだわり
自家栽培の紅はるかを使用。
栽培から収穫、加工、袋詰めまで、すべて手作業で行っています(乾燥工程のみ乾燥機を使用)。
加工は、薪で沸かした大釜を使い、芋を一つひとつ手洗いし、皮をむき、天日干しでじっくり乾燥。
時間と手間を惜しまず、丁寧につくられています。
黒さの理由
一般的な干し芋は、薄い黄金色のものが多い中、奏泉寺さんの干し芋は黒い色をしています。
その理由は、芋を大釜で何度も煮込む独自の製法にあります。
継ぎ足しながら使われる煮汁は、濃密な糖分を含み、芋にじっくりと甘みを染み込ませていきます。
煮込むことで自然と生まれるこの黒さは、さつまいもが持つ甘さを凝縮させた証です。
商品について
土佐町の山奥、人口約4,000人の小さな町の、さらに奥にある集落でつくられています。
秋に収穫した紅はるかをじっくり寝かせて熟成させることで、生芋の状態から甘みを引き出しています。
昔からの製法を守りながら、今も変わらず手作業でつくられる干し芋です。
食味
昔ながらの、自然でやさしい甘さ。
しっとりとした食感が特徴です。
オーブントースターなどで軽く温めると、甘みと香りがより一層引き立ちます。
| 内容量 |
100g |
| 原産国 |
日本(高知県) |
| 使用上の注意 |
直射日光、高温多湿を避け保存 ※白い粉がでる事がございますが、さつまいもから出た糖分で麦芽糖といい、問題なく食べる事ができます。 |