Burgess & Leigh社

Burleigh Black Regal Peacock ブラックリーガルピーコック フルーツプレート E99BK88

¥3,080

イギリスでの商品名は「バターパッド」
ソーサーよりも一回り小さいですが、深さがあるのでフルーツはもちろん、スイーツやアイスクリーム、取り皿にも!
日本人には馴染みのある小皿なので人気です。

リーガルピーコックについて
リーガルピーコックは1913年に、国王ジョージとお妃メアリーの為に、特別にお披露目された柄です。
近年ずっと生産されていませんでしたが、バーレイファンのリクエストに応えて2014年に復刻しました。 とても古い柄なので銅板も劣化しており、
この復刻にあたって彫り直して作られました。

Burgess & Leigh社について
Burgess & Leigh社(略してBurleigh/バーレイ社)の故郷ストーク・オン・トレントは、陶器に適した豊かな土と気候に恵まれた地で、昔ながらの銅版転写という柄付けで数々の製品を生み出してきました。
バーレイは1851年に創業、その後Frederick BurgessとWilliam Leighの2人の功績によって成功を収め、1889年に現在の工場に移転してから、全てのシリーズを同工場(Middleport Pottery)で製造しています。
同工場は2011年に重要文化財建築物に指定され、チャールズ皇太子(当時)の慈善事業財団によって3年もの月日と費用をかけて修繕されました。
2014年にリニューアルオープンし、現在もなお職人たちが昔のままの手作りで陶器を作り続けています。

バーレイの特性について
バーレイは、製造工程上、マシンメイドには見られない特性が何点かございますが、メーカーの品質基準をクリアしており、また日本でも再度検品しております。
ここに挙げるような例は、お客様からよくお問い合わせをいただくものですが、製品仕様としてご了承いただけましたら幸いです。

①プレート類の3点留めについて
釉薬後に、昔からのやり方でプレート裏3箇所をセラミックの部品で支え、重ねて炉で焼いています。このため、プレートなどの設置面は釉薬が乗っておりツルツルしていますが、セラミック部分を支えている3箇所は釉薬が乗っておりません。

②銅版転写における製品特性について
今ではほとんどのメーカーが、デカールというシールを貼り付ける絵付けをしており、インクを使った絵付け方法は非常に珍しくなっています。そのため、他陶器には見られない、プリントのずれ、絵柄の位置や濃淡の違い、インクの色飛びなど個体差が生じます。
バーレイ製品は創業当時と同じようにたくさんの人の手と工程を経て作られています。そのため柄や色調、状態の一つ一つに個性があり、工業製品にはない温かい優しさにあふれています。これらの特徴を受け入れてくださり、可愛がっていただけましたら幸いです。

サイズ Φ12×H2.5cm
素材 陶磁器
原産国 イギリス
使用上の注意 電子レンジ :可      
食洗器.       :可

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